Delicious + LIFE [デリシャスライフ]

DELISIOUS DESIGN(デリシャスデザイン)代表・秋山あゆの食べて/旅して/デザインをする毎日。イラストと写真で綴る旅や日常、レストランのあれこれ。

EOS5Dmark2

IMG_3695

 全日本空輸株式会社主催のキャンペーン『実証!!みんなでやってみた  週末Timeline』
 女子一人旅で、沖縄世界遺産9カ所をまわる旅・二日目突入!

 斎場御嶽を出発して、車で30分ちょっと6カ所目の世界遺産・識名園に到着!
 
 ■識名園とは 沖縄の世界遺産より
 識名園は琉球王家の別荘で、王族の保養や外交の接待の場として使われました。1700年代
 後半に造られたものですから、首里城や玉陵に比べると歴史が新しいことになります。
 造りはいわゆる庭園で、池の周りを歩いて景色を眺める「回遊式」になっています。建造物は
 「琉球式」と「中国式」が共存し、独特の雰囲気をかもしだしています。ここもまた第二次大戦
 で壊滅的に破壊されましたが、1975年から20年にわたる整備工事で今日の姿に再現されています。

IMG_1091

 識名園に到着したら、400円の入場料を払って敷地内に入ります。
 緑が沢山あって、落ち着いた雰囲気です。

 ガジュマルの木がトンネルのようになっています。気根も元気に伸びてる!

IMG_1092

IMG_1096

 進んで行くと、庭園に作られた池が見えてきます。

IMG_1098

 池の横に目を向けると、とても綺麗な水があふれ出る「育徳泉」を発見!
 近寄るだけで涼しげ〜♪ 庭園の池の水源の一つになっているそう。

IMG_1106

IMG_1097

 育徳泉の中をよく見ると、生き物が沢山います!
 生き物が大好きなので、一人で大興奮!w

 イモリや、メダカのような魚、蟹もいました!水が透明だから良く見える!

IMG_1108

IMG_1109

 後ろの池には巨大なウナギが!!!!!

IMG_1113

 更に散策ルートをずんずん進みます。整備されていて、歩きやすい!

IMG_1116

 進むと、開けた場所に出ます。
 きちんと手入れをされた芝生とその奥に、御殿が建っています。池も見渡せます!

IMG_1123
 
IMG_1150

 靴を脱いで、御殿に上がれます。ワクワク!

IMG_1128

IMG_1130
 
 御殿はよく風が通り抜けて、気持ちイイ♪
 王朝の人達がここで優雅な時間を過ごしたんだろうなぁ。

 私も、縁側に座ってひと休み。おじいちゃんの家に帰って来たような気分(笑)
 庭園を眺めているとゆったりとした時間が流れています。

IMG_1133

 御殿の中には色々な部屋がありました。特に印象的だったのが台所!

IMG_1144
 
IMG_1142

 御殿を一通り見たら、池にかかっている橋を渡り、
 庭の隅々まで散策ができます。

IMG_1183

IMG_1190

 池からの水を利用した、小さな人口の滝。水しぶきと水音が涼しげ!
 昔の人は夏の暑い時期にここで涼んだそう。優雅だなぁ〜。

IMG_1173

 庭の奥にはこんな眺めの良いポイントも!
 那覇の市街地を眺められます。

IMG_1184

IMG_1200

 とても綺麗に作り込まれた庭園。
 南国特有の植物が沢山で、本州で見る庭園とはまたひと味もふた味も違って楽しい!

 識名園は見学ルートもしっかり表示されているので、とってもまわりやすかったです。

 さて、沖縄・世界遺産の旅も残りわずか。
 識名園を後にして、世界遺産が3個集中している首里城公園に向けて出発です!




======================================================

2012年6月16・17日の1泊2日で、全日本空輸株式会社主催のキャンペーン
『実証!!みんなでやってみた 週末Timeline』に参加しました!

週末TimeLine

======================================================

IMG_0895

 全日本空輸株式会社主催のキャンペーン『実証!!みんなでやってみた  週末Timeline』
 女子一人旅で、沖縄世界遺産9カ所をまわる旅・二日目突入!
 
 瀬底島と朝ごはんを食べたビーチから約90kmの道のりを
 車で一気に移動して到着したのは、世界遺産5カ所目の斎場御嶽(せーふぁうたき)です。


 ■斎場御嶽とは [南城市公式Webサイトより]

 御嶽とは、南西諸島に広く分布している「聖地」の総称で斎場御嶽は琉球開びゃく伝説にも
 あらわれる、琉球王国最高の聖地です。  御嶽の中には、六つのイビ(神域)がありますが、
 中でも大庫理・寄満・三庫理は、いずれも首里城内にある建物や部屋と同じ名前をもっています。
 当時の首里城と斎場御嶽との深い関わりを示すものでしょう。 
 はるかなる琉球王国時代、国家的な祭事には聖なる白砂を「神の島」といわれる久高島から
 わざわざ運び入れ、それを御嶽全体に敷きつめました。その中でも、最も大きな行事が、
 聞得大君の就任式である「お新下り」でした。斎場御嶽は、琉球国王や聞得大君の聖地巡拝の
 行事を今に伝える「東御廻り」(アガリウマーイ)の参拝地として、現在も多くの人々から
 崇拝されています。

IMG_0910

 熱帯の森に囲まれた斎場御嶽。
 沖縄に、いくつものある御嶽の中でも琉球王国最高の聖地です。

 
入場料の200円を払って、敷地内に入り石畳のゆるやかな坂を進んで行きます。

IMG_0904

 ここからも沖縄の美しい海が眺められます。

 どんどん進んで行くと、最初にある拝所が大庫理(ウフグーイ)です。
 大広間や一番座という意味を持つ、祈りの場所。

IMG_0939

IMG_0916

 更に奥に進んでいきます。
 熱帯の森がどんどん深くなっていきます。
 湿度も、木々の密度も濃くてすごいパワーに満ちあふれてます!ちょっと感動。

IMG_0976

IMG_0992

IMG_0983

 木々の間の参道を進むと、寄満(ユインチ)に着きます。
 寄満(ユインチ)は台所を意味する言葉で、豊穣の祈りをした所だそう。
 世界中から交易品の集まる「豊穣の満ち満ちた所」と解釈されています。

IMG_1009

 ↑画面左側ににょきっと出ているのは鍾乳石です。すごく大きい!
 背筋が思わず伸びるような雰囲気です。

IMG_1015

 道を少し引き返して、次の拝所に向かいます。
 木々の間から差し込む太陽が、木漏れ日になって綺麗!

IMG_1031

 来た道を途中まで引き返すと、分かれ道があるので、
 まだ進んでいない方へずんずん進みます。

 少し歩くと、開けた広場に出ます。
 2枚の岩が重なっていて、三角形を作っている三庫理(サングーイ)です。

IMG_1050

 三庫理(サングーイ)の手前には2本の鍾乳洞が突き出ていて、
 その先からポタポタと水が滴っています。

 2本の鍾乳石の下には壷があり、鍾乳石から滴る水を集めています。
 この水は神聖な水で、儀式の際に使われるそう。

IMG_1041

IMG_1040

 そして、岩が重なる三角形のトンネルを進みます。
 奥から差し込む光が優しい光。

IMG_1078


IMG_1052

 抜けると、そこは久高島を望む拝所「久高島遥拝所」になっています。
 そんなに大きくない場所なんですが、斎場御嶽の中でも一番神聖な場所!

 ここは、本当にすごい!!!!
 立った瞬間に、鳥肌が立つくらいのエネルギーが満ちています。

 私、パワースポットとかにあまり興味が無かったのですが、
 ここに立ったらその価値観が一気に変わりました。
 言葉じゃ表せないような何かを感じるんです。自分自身でも不思議なくらい!

IMG_1066

IMG_3689

 遥拝所から望む久高島。
 ずーーーっと、ここで見ていられるくらい素敵な場所でした。

 斎場御嶽を管理するスタッフの方が
 「ここは神様の家なのよ」と、言っていましたが、来てみて納得。
 それくらいすごいエネルギーに満ちた場所でした。

 2日間で9カ所の沖縄にある世界遺産を巡りましたが、
 私的にはこの斎場御嶽が一番印象に残りました。絶対にまた来たい!!

 今回は他に巡らなくてはいけない場所も残っていて、時間の制限があったのですが、
 時間に追われていない時にゆっくりじっくり来たいです。

 さて!斎場御嶽を後にして、次は識名園に向けて出発です!



======================================================

2012年6月16・17日の1泊2日で、全日本空輸株式会社主催のキャンペーン
『実証!!みんなでやってみた 週末Timeline』に参加しました!

週末TimeLine

======================================================



↑このページのトップヘ